味付けを比率で覚えるとレシピ本がいらなくなる話

白い皿に醤油が入っている Uncategorized

いつもレシピ本やネット検索をしながら料理して、
分量を見るたびに手が止まる…そんな経験ありませんか?

瓶に入ったスパイスが棚に並んでいる

私はずっと「調味料は分量どおりじゃないと失敗する」と思い込んでいて、
レシピの数字が頭に入らず、毎回スマホ片手に料理していました。
でもある日 “味付けは比率で覚える” ことを知ってから、料理が一気にラクになりました。

今日は自炊初心者でも明日から使える 味付け黄金比の覚え方 を紹介します。


◆ 結論:味付けは「比率」で覚えると一生使える

例えば、和食の基本といわれる 醤油:みりん:酒=1:1:1
材料が100gでも300gでも、
同じ比率で調味料を合わせるだけで味が決まる仕組みやで。

  • 具材300g → 各大さじ2
  • 具材150g → 各大さじ1
  • 甘めにしたいときだけ砂糖を少し追加

数字を丸暗記しなくても、方向性さえ分かればOK。
この考え方に気づいてから「分量どおりに…」という縛りから解放されるで。


◆ 実際の手順(写真を入れるポイント)

  1. 調味料を同じスプーンで「1:1:1」で入れる
  2. フライパンで肉→野菜の順に炒める
  3. 最後に合わせ調味料を回し入れる
  4. 水分が減ってテリが出たら完成
鶏肉の照り焼きが白い皿に盛られている


◆ 応用例:冷蔵庫の余りものでも料理が成立する

レシピ不要の強みは「食材が変わっても作れること」

食材この比率で作ると…
鶏もも肉+玉ねぎてりやき風炒め
豚こま+ピーマン生姜焼き風(生姜追加)
きのこ+豆腐和風煮込み
魚+大根煮付け風

加えるアイデアはこの3つだけ覚えれば十分👇

✔ 甘めにしたい→砂糖かみりん+小さじ1
✔ コクを出したい→バター5〜10g
✔ さっぱり→酢を少し足す

“比率×ひと工夫” ができると料理は無限に広がります。

作りたい料理を思いついても冷蔵庫に食材がなくて、わざわざスーパーまで買いにくのはめんどくさ過ぎるわな。

そんなスーパーまで買いに行く時間や手間も省きたいんやったら冷蔵庫の中の食材だけで自分が食べたい料理を考えて作れるようになった方がめっちゃ楽やで。

「自炊の一つのゴール」として、レシピを見ずに家にある食材と調味料だけで自炊ができるってとこまで自分のレベルをあげれたら一人前やわ。

ゴールを通過点と思う人はさらに腕を磨いて料理を楽しんだらええと思うで。


◆ 最後に|レシピに縛られない自炊を楽しもう

料理は「覚える」よりも 考え方を知ると一生モノのスキルになります。
今日紹介した黄金比をまず1つ覚えてみてください。

レシピを開く前に、自分の感覚で味付けしてみる
これだけで料理の自由度がぐっと上がります。

自炊、楽しんでいこ。

ほななー。

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