みなさん、毎日のお昼のお弁当のおかずってどうされていますか?
こんにちは。自炊おっちゃんのおおくんです。
今回の記事は過去ブログの再投稿です。
毎朝早く起きてつくられていますか?
それとも前日に作ったり、前日の夜ご飯のおかずの残りを使ったりしていますか?
人によって様々なお弁当のルーティーンがあったりすると思うのですが、なんにせよ節約のためには毎日のお弁当作りは欠かせませんよね。
でも毎日お弁当作るのってめんどくさいですよねー。ほんとにめんどくさいですよねー。
私はそんな「めんどくせー」から逃れたくて、私なりのズボラなお弁当のおかず作りをしています。
社会人になってからしばらくは実家暮らしをしていたので、数年は親にお弁当を作ってもらってましたが結婚してからは自分で作らないといけないのでなんとかお金をかけずに毎日のお弁当作りが苦にならない方法はないものかと考えて試行錯誤した結果一週間分のおかずを休みの日に全部作ってしまおう!というちょーズボラな考えにいたりました。
今の時代って本当に物価が高くなって、ちょっと前のへたすると倍くらいの価格になってるのも少ないないですね。
米だって新米で5キロ4000円超えも当たり前でもうこの値段に驚きもしません。どちらかというと「ああ、2000円前後の時代が懐かしい」と昔を思い返し思い出にひたってしまいます。
物価高の上昇に給与がなかなか追いつかない今!
「私流」のお弁当のおかず作りが役に立つと思います。いや、立ちます!
少し話がそれますが、タッパー弁当という週末に5種類のお弁当を作ってしまい冷凍庫に保存し平日には冷凍庫から出して持っていき電子レンジで温めるだけというお弁当があります。

タッパー弁当の中身も良い意味(自由で気楽で)で適当です(笑)
適当とはそもそも、ちょうどよく合う。ふさわしいという意味ですがね
一般的にはあまり良くない意味で使われること多いですね
一般的な彩りや栄養面を気にしたお弁当ではなく、自分が納得して自分が喜んでおいしく食べるハードルの低い「自分なり」のお弁当という観点からいうと私が作る「私流」ちょーズボラ弁当も似ているとこがあります。
「私流」のお弁当も見た目がコンビニ弁当やお弁当屋さんのように彩りよく美味しそうには見えません。人に見せれるほど立派に美味しそうに作っていません。「私流」のお弁当は彩りは気にしていません。
ちょーズボラですから
でも、それでいいと私は思っています。
「私流」のお弁当の要点は、お金と時間の節約です
子供や家族に作るお弁当は栄養面や見た目も大切ですが、毎日毎日考えていては気が重くなり長く続きません。
でも続けて節約しないといけません。
今の家計や未来の家計のためにも。
上手な無理のない自分が納得できる節約術で家の大黒柱として未来の家計を守っていかなくてはなりません。
現代の不透明な給与があがりにくい物価高の世の中で少しでもお金を残し未来の家計を助けるための手助けを「私流」のお弁当作りがお助けできればな思います。
その私のちょーズボラお弁当の作り方をご紹介したいと思います
この作り方はほんとに「私流」なので誰もがこの作り方に納得していただけるとは思いません。
味がシンプルですぐ飽きてしまったり、1週間も同じおかずで嫌になったり毎日同じおかずで他の人に見られたら恥ずかしかったりなどあるかと思います。
でも、この「私流」のやり方がひとりでも多くの人たちの毎日の「めんどくせー」が軽くなれば幸いです。
この「私流」で15年間お弁当のおかずを作り続けています。
1品が100円前後なのでおかず3品で300円くらいで白ご飯も加えると全部で500円くらいですかね?ざっくり計算ですけど。
1日100円ほどでつくれちゃいますね。コンビニ弁当が一つ500円と考えると一か月23日出勤で考えるとコンビニ弁当が11500円。
「私流」だと2300円。その差は9200円!12か月で110400円の差という計算になります。なかなかな額です。
あ、ちなみに1週間は5日分で考えています。
それでは「私流」のお弁当のご紹介です。
目次
- おかずの種類は3種類
- 1品目 切って味をつけるだけ
- 2品目 焼いて切って味をつけるだけ
- 3品目 野菜とむね肉でヘルシーに
- 私だけ
おかずの種類は3種類
まずはこの材料で3種類のおかずを作っていきます。

大人の男性なら少し物足りないおかずの量だとおもうのですが、私があまり食べない方なので量は少なめです。お腹いっぱい食べると午後からの仕事が眠くなったり動き辛かったりするので腹5分目くらいです。
もっとおかずの量を増やしたいのであれば増やしていただいても大丈夫です。
右からただのちくわ(笑) 税込80円
真ん中が厚揚げ 税込100円
左が鶏むね肉とキャベツ ざっくり計算で100円くらいかな(すみません、ズボラで)
1品目 切って味をつけるだけ
先程の画像の右側のちくわですが、5本入っているのでこの5本を全て半分に切ります。すると10本になるのでこれを1日2本入れれば5日分になります。味付けは醤油とかめんつゆなどをかけていただければ完了です。
これで一品目は終わりです(笑) ほらズボラ
2品目 焼いて切って味をつけるだけ
真ん中の厚揚げは熱したフライパンにそのまま入れていただき、両面に焦げ目がつけばオッケーです。焼けた厚揚げをまな板に移し1個を半分にきります。これで5日分ができます。1日分余りますけどね(笑)
2品目もこれで完了です。ね?ズボラ
3品目 野菜とむね肉でヘルシーに
次は鶏むね肉とキャベツです。
こちらは、キャベツの芯と葉の部分を分けていただき一口サイズに切ってから先に芯だけを炒めます。ある程度火が通ったら一口サイズに切ったむね肉を入れて片面をやきます。20秒くらい焼いたらむね肉をひっくり返してキャベツの葉を入れてフライパンにフタをします。
ここで、火を弱火にしてむね肉にゆっくりと火を通します。
むね肉は急激に加熱すると硬くなるで弱火でゆっくりと熱を加えたほうが柔らかくなります。
火の通りを確認しながら3分程蒸したらフタを取り、強火にして味付けをします。
味付けは塩コショウだけとか醤油を加えたり焼肉のタレなど、お好みの味付けで大丈夫です。
これで3品目全て完了てす。ギリ料理かな?

これで私の1週間分のお弁当のおかずがつくれました。
慣れれば30分もかかりません(笑)
これに白ご飯を入れておかずも入れればお弁当の完成です。
白ご飯もおかずも前日に全てお弁当箱に詰めて冷めてから冷蔵庫に入れて、当日の朝は冷蔵庫から出して持って行くだけです。
気温が暑い時は保冷剤や会社での冷蔵庫での保存が必須ですが、ある程度気温が下がれば常温でも大丈夫かと思います。
そのへんのお弁当の管理は自己責任でお願いします。
私だけ
こんな1週間分のおかずをまとめて作るやり方をしてるのは私だけかもしれませんが、こんなやり方で私は26歳頃から15年間お弁当のおかずを作り続けてきました。
ホントにちょーズボラです。「私流」です。
1週間の途中で味が飽きてきたら、違う調味料(ポン酢、焼肉のたれ、カレー粉)などの味変なんかも良いと思います。
おかずは普通のスーパーの半額の総菜でも大丈夫ですし、焼くだけで食べられるシュウマイや餃子なんかもあります。
こんな作り方で誰かの「めんどくせー」が軽くなれば嬉しいです。
ほななー。


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