
みなさん、将来のお金や老後資金って不安に思いませんか?
こんにちは。自炊おっちゃんのおおくんです。
今回は自炊の話題から外れてお金のお話をば。
物価が高くなり、給与は物価高に追いつかない。貯金や資産運用に回すお金も作れず毎月ギリギリの生活。今を生きるだけで精一杯で将来が不安。
こう思われている方は多いかと思います。
そんな不安を助長させるのがNISAとiDecoの存在です
NISAは利益にかかる税金が非課税になるメリットとiDeCoには「三段階の税制優遇」があるメリットがあり、うまく活用できれば資産を増やすことのできる素晴らしい制度です。
私も両方とも活用しており、いまのところは順調に利益をだしています。
この素晴らしい制度も裏を返してみれば、国が「老後の年金はちゃんと払えないかもしれないから老後資金は自分たちでなんとかして」と言ってるようなものです。
将来、国が年金を払えないかもしれないので今の内に国民に投資を促し自分達でで資金を調達してもらおうといことだと思います。
実際に今の日本の人口は減り続けており、今の現役世代が年金をもらえる歳になるときには「年金をもらう人」>「年金を払う人」ということになるのは目にみえています。
目次
- 自分の身は自分で守る
- 時短、節約「私流弁当」
- 地道に
自分の身は自分で守る

将来は不安だけど何をしたいいんだろう?
- 貯金を増やす
- 投資を始める
- 節約を無理なく行う
- 収入アップ(スキルアップ、転職)
- 自己投資
やりたいこと、やらなければならないことを挙げていくとどれから始めればよいのか、どれをすればよいのか悩んでしまいます。
私は当初、貯金ばかりを考えて貯金だけをしていましたがそれでは効率よくは増えないのでNISAとiDecoを始めることにし、今のところは着実に資産は増えています。
このNISAとiDecoを始めるにも元手の資金がいるのですが、その調達に始めたのが無理のない節約です。
一般的な節約(光熱費、通信費、食費)などをできるだけ抑えるように心がけるように、もっと何かできないかと考えた末に始めたのが
お弁当作りです
おいおい(笑)
まじめなお金の話からいきなり弁当かい!
と、思われたかと思います(笑)
でも、このお弁当作りの節約効果は大きいです。
コンビニ弁当で考えると、1つ500円で一か月を出勤23日で計算すると
一か月のお昼ご飯代だけで11500円
12か月で計算すると、138000円!
なかなかな額です。
こんな食生活を送っていれば将来は大変なことになってしまうと思いませんか?
私は大変なことになると思います。
将来の自分のお金を守るためにも行動をおこさないといけません。
自分の身は自分で守るのです。
時短、節約「私流弁当」

私は幸いにも、料理を作ることにはそんなに苦ではありません。
私が続けている「私流」のお弁当はおかず3種類に白ご飯というフツーのお弁当です。
でも、フツーのお弁当少し違うとこはお弁当にかける金額と時間を可能なかぎり削ることです。
さらに、映えません(笑)
映えを意識すると負担が大きくなるからです。
そんなお弁当は、おかず1品で約100円で3種類だと300円。1週間を5日考えて300円で割ると一食60円。
白ご飯も入れると1日のお弁当代は約100円くらいです。
1か月23日計算で2300円
12か月で27600円
先ほどのコンビニ弁当の場合の金額との差額が
110400円
この差額をNISAやiDecoにまわせれば効果はさらに大きくなります。
おかずにかける時間も削って、休みの日に3種類まとめて30分以内で全部作ってしまいます。
このお弁当作りを私は15年間続けています。
節約弁当は「我慢弁当」ではなく、「工夫弁当」!
少しの手間で、お財布にやさしく時間も節約できるお弁当が作れます
ほななー。


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