
「自炊を頑張ろうと思ったのに、気づいたら外食やコンビニに戻ってる…」
そんな経験、ありませんか?
実は、自炊が続かない原因の多くはスキルよりメンタルの問題です。完璧を求めたり、モチベーションに頼りきりになると疲れて続かなくなってしまいます。
いきなりお店の味は作られへんで。階段を一段ずつ登るようにゆっくり焦らずにメンタル維持していかな続かへんで。
今日は、無理なく自炊を続けるためのメンタル維持の方法を紹介します。
1. 完璧を目指さない|「今日は簡単でOK」の気持ちが大事

「栄養バランスのいい料理を作らなきゃ」「豪華にしなきゃ」と思うほど負担は増えます。
まずはハードルを思い切り下げると自炊が続きやすくなります。
- 卵かけご飯+味噌汁でOK
- カット野菜と焼いた肉だけでOK
- 納豆・豆腐・冷凍食品を組み合わせても立派な自炊
大切なのは自炊したという経験を積むこと。少しずつで大丈夫です。
2. 「やらなきゃ」より「できた!」を積み重ねる

自炊が習慣になる人は、料理のレベルより成功体験の積み重ね方がうまいです。
作れた日は自分を褒めて、写真に残すなど、達成感を見える形にすると効果的。
例)小さな達成の積み上げ方法
- 作った料理をスマホで記録(料理日記やSNSも◎)
- 1回できたらシールを貼る習慣化カレンダーを作る
- 自分に小さなご褒美を設定する
「やらなきゃ」ではなく**「できた!」を楽しむ気持ち**で続けましょう。
3. メニューを決める手間を減らす|迷う時間が一番の敵
料理より疲れるのは**「今日何作ろう?」と考える時間**。
人は決断回数が多いほど疲れて行動が止まります。
そこでおすすめなのが…
- いつも作る 定番料理を3つだけ決める
- 鶏むね肉のみそ炒め
- 豚肉の生姜焼き
- 親子丼 etc
- 平日はローテーション、週末に気分で変える。平日は自分が作りやすいものを作って週末に少しハードルを上げた料理にチャレンジして経験をスキルを積んでいく。
- 買い物も同じ食品をリピートして悩みを減らす
- あれが食べたいこれが食べたいと欲張らずに最初は決まったルーティーンで体と気持ちを慣れさせて料理の習慣化を目指すようにしましょう。
迷わない仕組みを作ると、自然と続けやすくなります。
4. 調理の負担を減らす道具や食材を活用する
「料理=時間と手間がかかる」のイメージを変えると気がラクになります。
手抜きは悪ではなく長く続けるための戦略です。
おすすめの時短アイテム
- カット野菜・ミールキット。
- 片手で切れるキッチンバサミ
- 電子レンジ調理グッズ
- 作り置きできる保存容器
- 冷凍食品、レトルトやインスタントスープに野菜をちょい足しするのも時短に有効です。
料理が楽になる環境づくりは、メンタル維持に直結します。
5. 自炊の目的を言語化する|継続の理由が力になる

続かないのは「やる理由」がぼやけているから。
モチベーションは言葉にすると強くなります。
例)
- 健康的に痩せたい
- 食費を月1万減らしたい
- 好きな料理を自分で作れるようになりたい
- 家でゆっくり好きな味を楽しみたい
紙やスマホに書いて見える場所に置くと効果アップ。
まとめ
自炊が続かないと悩むのは、あなただけじゃありません。
大切なのは、頑張りすぎず少しだけ続ける工夫をすること。
- 完璧じゃなくていい
- 70%くらいの成功を着地点と考える
- 成功体験を記録する
- 自分ができていることの具現化はメンタル維持に有効です。
- メニューを固定して迷わない
- 飽きる時期がくると思いますが、味変などで気分を変えてみましょう。
- 道具に頼る
- 今は便利な料理器具やアイデア商品がたくさんあるので積極的に活用して負担を減らそう
- 続ける理由を意識する
- 続けれないときは外食やお弁当に頼り、やる気がでてきたら無理のない範囲で再開してみよう。
これらを取り入れるだけで、自炊が「面倒な作業」から
ちょっと誇らしい日常習慣に変わります。
今日の晩ご飯、まずは卵焼きだけでもいい。
一歩だけでOKです。そこから習慣は大きくなります。
ほななー。


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