こんにちは。自炊おっちゃんのおおくんです。
今日の晩ご飯はおうちで串カツパーティーです。
食材を串に刺すのは小学生の子供たちに手伝わせました。
子供に料理を手伝わせることで食育につながるので私は積極的に手伝わせるようにしてます。

外食で串カツ食べに行ったらナンボするんですかね?
行ったことないんで全然わからないです(笑)
まあ我が家は年収400万なんでおうちで楽しく外食っぽいことしてます。
具材は、豚肉、鶏むね肉、ウィンナー、シュウマイ、ちくわ、たまねぎ、エビ、キャベツです。
串打ちの準備は小学生の子供二人にやらせてちょっとした食育ですね。
食材を切るにも大きく切りすぎると衣だけきつね色になっているのにお肉は中まで火が通らなかったり、小さすぎるを火が通りすぎてパサパサになってしまったりと考えて食材を切らないと美味しくありません。
そういう色々なことを考えながら料理への興味をもってもらえるように子供たちには出来るだけ料理のお手伝いを積極的させるようにしてます。
そうすることで将来的に料理をすることへの不安や抵抗を少しでも軽減できればなと思いお手伝いをさせています。
何事も最初は楽しく始めれば長続きし、いつの間にか立派なスキルになるものです。
子供には失敗を恐れず挑戦して失敗をしても失敗から次のうまくいく方法を考えて挑戦し、続けてもらいたいものですね。
食材が用意できれば次は揚げていく工程ですが、これも各自で衣をつけて卓上フライヤーで自由に揚げて食べるスタイルで料理をライブ感覚で楽しみながら作っていきます。

自分で食材を切って刺して揚げて食べるの一連の料理の作業を体験させることで子供の知識や経験の向上を図ることができます。

食材をある程度用意をして食卓で各自が自分の好きなように作って楽しみながら料理をすることはこれからの料理に関する不安を軽減でき、将来的なメリットも多いと思います。
学び・成長の面でのメリット
- 生活力が身につく
料理を通して「食材を選ぶ・調理する・片づける」までの流れを経験し、自立心が育ちます。 - 計画力・段取り力がつく
レシピを読み、手順を考えながら動くことで、時間の使い方や効率的な思考が鍛えられます。 - 算数や科学の理解が深まる
分量を量ったり、火加減や温度を調整したりすることで、自然に数学や理科の知識が身につきます。
❤️ 心の成長・感情面のメリット
- 達成感・自信が得られる
自分の手で作った料理を食べたり、家族に喜ばれたりすると、大きな自信になります。 - 感謝の気持ちが育つ
料理の大変さを知ることで、普段ごはんを作ってくれる人への感謝の気持ちが芽生えます。 - 創造力・表現力が高まる
食材の組み合わせや盛りつけを工夫することで、想像力やセンスを磨けます。
🍅 健康・食育のメリット
- 食への興味が深まり、偏食が減る
自分で作ると「食べてみよう」という気持ちが生まれ、苦手な食材にも挑戦しやすくなります。 - 栄養バランスを考えられるようになる
料理を通して「野菜も食べよう」「塩分を控えよう」など、健康意識が自然に育ちます。
👨👩👧 家族・社会面のメリット
- 家族とのコミュニケーションが増える
一緒に料理をすることで、会話が増え、親子の絆が深まります。 - 他人を思いやる気持ちが育つ
「誰かのために作る」経験を通じて、思いやりや協調性が身につきます。
串カツは揚げ物でなかなか料理へのハードルが高いように感じますが、工程が少なく簡単なので料理をあまりやらない方でも意外と楽しく簡単にできる料理かと思うのでぜひチャレンジしてみてください。
私の家庭では他にも、ハンバーガー、サンドイッチ、餃子、パフェ、クレープなどのライブご飯(ご飯じゃないのもあるけど)を作っているのでまた機会があれば掲載したいと思いますのでまたのぞききていただければ幸いです。
ただの私の家庭の晩ご飯記事を最後まで見ていただきありがとうございました。
ほななー。


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