男性に料理が苦手、もしくはやらない人出来ない人が多いのはなぜなんだろうか?

キッチンで料理をする男性の姿 Uncategorized
コック帽をかぶったシェフが両手を広げています
男性は本能的に料理が苦手?

私は自分で解決出来るこは自分で行動し解決したい性格なのが功を奏したのかはわからないのですが、自分で食べたい食べ物は自分で作って食べることを続けているうちに料理が好きになった40代前半のおっちゃんです。

今に始まったことではないのですが、男性って料理が苦手な人が多いですよね?

私はそんな料理が苦手な男性たちに料理を始める1歩を踏み出せるような記事を書いていきたいと考えています。

私は男性で料理が好きで休日はよく料理をしたり、平日にお昼はお弁当を持っていったりしています。

職場でもお弁当を持ってこられてる男性の方は片手で数えれるほどしかおられません。
その持ってこられているお弁当も自分で作っているのかはわかりません。

私自身料理は楽しいことなので苦ではないのですが、周りの男性(世の中の男性)は料理をあまりしないイメージです。

もちろん料理が好きな男性は私も含めてたくさんいてると思いますが、なぜか昔から男は料理が苦手という生き物です。

それはなぜか?

本能的に?

性格?

個性?

自炊するメリットがない?

そのほかにも様々な要因があるかとおもわれす。


男性が目立つ

様々な要因があるにせよ、料理ができない男性が女性にくらべてやはり多い気がします。

生活環境や家族構成、一人暮らしなど人によっての環境の違いがあって一概に料理をすることが全てメリットにならない人もおられると思います。
料理がデメリットになる場合もあります。

一例ですが ↓

男性が料理をするデメリット

  • 時間がかかる:準備・調理・後片付けまで意外と時間を取られる
  • 片付けが面倒:洗い物やキッチン掃除が負担に感じやすい
  • コスパが悪いと感じる:食材をそろえると外食より高くなることもある
  • レシピ通りに作っても上手くいかない:経験が少ないと再現が難しい
  • 段取りに慣れておらずストレスになる:火加減や手順に戸惑いやすい
  • 味つけの加減がわからず失敗しやすい
  • キッチンが狭い・道具が少ないと不便
  • 買い物が手間:食材選びや量の見極めが難しい
  • 一人暮らしだと食材を使い切れない:余りやすく、食材を無駄にしがち
  • 仕事終わりに作る気力が出ない:疲れて外食に流れがち
  • 周囲に「男の料理はすごい」と言われてプレッシャーを感じることも
  • 最初は成果が出にくく、モチベーションが続かない

これらのデメリットは男性に関わらすあらゆる方にあてはまるデメリットだと思います。

それでも上記のようなデメリットが多いから料理を苦手に感じている男性が多いのかと思います。


料理は一生涯使えるスキル

フライパンを使って食材を炒めています

さきほど挙げたデメリットの反対にもちろん料理をすることのメリットもあります。 ↓

🔹生活面でのメリット

  • 健康的な食生活が送れる
    自分で食材や調理法を選べるため、栄養バランスを整えやすい。
  • 外食や惣菜に頼らず節約できる
    食費を抑えつつ、満足度の高い食事を作れるようになる。
  • 非常時や一人暮らしでも困らない
    料理スキルがあれば、家族が不在でも食に困らない。
  • 家事力が高まり、自立できる
    生活力の一部として、自分で身の回りを整えられるようになる。

🔹人間関係・社会的なメリット

  • 家族やパートナーとの関係が良好になる
    一緒に料理をしたり、手料理を振る舞ったりすると、信頼や愛情が深まる。
  • 家庭での役割分担がスムーズになる
    家事を共有することで、パートナーに感謝されやすくなる。
  • コミュニケーションのきっかけになる
    「料理が得意」という話題は友人や同僚との会話にも役立つ。

🔹自己成長・心理的なメリット

  • 達成感や自己肯定感が得られる
    美味しい料理を作れたときの満足感が自信につながる。
  • クリエイティブな趣味になる
    盛り付けや味付けを工夫することで、創造性を発揮できる。
  • ストレス解消になる
    料理中は集中でき、気分転換にも最適。

🔹仕事・社会生活にも活かせるメリット

  • 段取り力・計画力が身につく
    材料の準備や調理工程を考えることは、仕事の段取りにも通じる。
  • 衛生管理や効率化の意識が高まる
    清潔さや整理整頓の習慣が身につく

私は家庭がある身なので、健康面やパートナーへのサポート子供への料理教育などをとてもメリットと感じています。

でも、自分が食べたいものを作るというのが前提にあるのでいつも作りすぎて食べ過ぎてお腹のお肉として溜まってんねんけどな(笑)


何事も初めの1歩 0→1

ノートに2026STARTと書かれた文字とペンが映っています
さあ始めよう

今日からでも料理を始めてみようという1歩を踏み出そうと思われている方への手順をまとめました。

とりあえず行動してスタートせなゴールには絶対にたどり着かれへんからな。

料理を始めるためのステップガイド

 まずは「目的」を決めよう

  • 健康のため
  • 節約のため
  • モテたい・家族に作りたい
  • 趣味として楽しみたい

👉 目的があると「続けるモチベーション」が全然違うで。


超簡単レシピからスタート

最初は「切る・焼く・混ぜる」だけでOK。
おすすめは次のような料理です👇

  • 目玉焼き・スクランブルエッグ
  • 焼きそば
  • 味噌汁
  • カレー(ルーを使えば簡単)
  • チャーハン・丼もの(親子丼・牛丼)

👉 成功しやすい料理を選ぶと「自信」がつくで。


 1つずつ「基本の技術」を覚える

  • ご飯の炊き方
  • 野菜の切り方(玉ねぎ・にんじん・キャベツ)
  • 焼き加減の見極め方
  • 調味料の基本(さ・し・す・せ・そ)

👉 1つずつ覚えれば、ほとんどの家庭料理は作れるようになるわ。


 習慣にするコツ

  • 週に1〜2回でもOK
  • 作ったら写真を撮る(成長を実感!)
  • 「おいしい」と言われた料理をリピート

人は初めてのことや不慣れないことに対して気持ちが前向きにならなかったり億劫になるものですが、何度か経験を積むことによって体が感覚を覚えていき習慣化されることによって「慣れ」の状態になれば気持ちも自然と前向きになり行動することが苦にならなくなってきます。


 慣れてきたら「アレンジ」や「作り置き」に挑戦

  • 野菜炒めの味付けを変える
  • 同じ材料で違う料理を作る
  • 1回で2〜3食分作っておく

👉 時間も節約できて、料理がもっと楽になります。

このへんはある程度の料理に慣れてきたらやっていこ。

あんまり先走り過ぎてメンタルに負荷かけたら料理が楽しくなくなってまうからな。



ここまで読んでいただきありがとうございます。

何事も新しいことを始めるのは億劫になるものです。

「料理をしましょう」!と強要する気は全くありませんが冒頭でもお伝えしたように、私の記事を読んでいただいて一人でも多くの方(特に男性)の料理への1歩を踏み出せるようになればと思います。

私自身も無理なく楽しく料理を学んで「人の役に立つ」になるような自炊の在り方を発信していきたいと思います。

ほななー。

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