こんにちは。 自炊おっちゃんのおおくんです。

「自炊を始めてみたけど、正直しんどい」
「料理が楽しいなんて思えない」
そう感じている男性は、決して少なくありません。
でも実はそれ、料理の才能がないからでも、向いていないからでもないんです。
多くの場合、
やり方と考え方が“外食基準”になっているだけ。
この記事では、料理が苦手な男性でも
「これなら続けられるかも」
「ちょっと楽しいかも」
と思える、自炊のコツをお伝えします。
①「楽しくない」の正体は、頑張りすぎ
自炊が楽しくない最大の理由は、
最初からちゃんとやろうとしすぎることです。
- レシピ通りに作らなきゃ
- 栄養バランスを考えなきゃ
- 毎日違うメニューにしなきゃ
これをいきなり全部やろうとすると、
料理は一気に「面倒な作業」になります。
まずはこう考えてみてください。
自炊は「生きるための最低限の行為」でいい
楽しくする前に、
ラクにすることが最優先です。
②「成功体験」を小さく刻む

料理が苦手な人ほど、
成功体験が圧倒的に少ないです。
だから最初は、
・うまい料理
・人に出せる料理
を目指さなくて大丈夫。
おすすめはこのレベル👇
- フライパンで焼いただけ
- 鍋に入れて煮ただけ
- 味付けはめんつゆ・焼肉のタレだけ
「思ったより食べられる」
「失敗しなかった」
この小さな成功が、
「また作ってもいいかな」に変わります。
③「レシピ」は守らなくていい

料理が苦手な男性ほど、
レシピを“ルール”だと思いがちです。
でも実際は、
レシピはヒント集でしかありません。
- 材料が一つ足りなくてもOK
- 分量はだいたいでOK
- 手順が前後してもOK
むしろ、
レシピに縛られるほど料理は苦しくなります。
自炊を続けるコツは、
冷蔵庫にあるもの × 知っている調理法
これだけで十分です。
④「同じ料理」を何度作ってもいい
「昨日と同じものはダメ」
そんなルール、誰も決めていません。
むしろ自炊が続く人ほど、
- 同じメニュー
- 同じ味付け
- 同じ作り方
を繰り返しています。
毎回新しい料理を作ろうとすると、
考えるだけで疲れてしまいます。
定番を作る=自炊の負担を減らすこと
これは続けるうえで、とても大切です。
⑤「自炊=趣味」にしなくていい
よく「料理を楽しもう」と言われますが、
無理に好きになる必要はありません。
- 歯磨きのように
- シャワーのように
- 仕事終わりのルーティンとして
淡々とやれる状態になれば十分です。
気づいたら、
「外食より落ち着くな」
「この味、悪くないな」
そんな瞬間が、あとからやってきます。
⑥「完璧じゃない自分」を許す

焦がしてもいい
味が薄くてもいい
同じものばかりでもいい
自炊に必要なのは、
上達ではなく継続です。
そして継続できる人は、
自分に甘い人です。
まとめ|自炊は「楽しくなってから続ける」ものじゃない
自炊は、
- 続けたから楽しくなる
- 慣れたからラクになる
- 分かってきたから面白くなる
この順番です。
料理が苦手でも、
今は「楽しくない」と感じていても大丈夫。
まずは今日、
できる一番ラクな自炊をやってみてください。
それが、
自炊を楽しく続けていく、
いちばんの近道です。
今日はこのへんで
ほななー。


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