夫が「料理」という家事に参加する理由

男性が掃除機で遊んでいいる Uncategorized

こんにちは。自炊おっちゃんのおおくんです。

男性のみなさん!

自炊してますか?

やってない方の方が多いんじゃないでしょうか?奥さんに負担かけてませんか?

自炊してないって時点で負担はかかってるでしょうね。

料理が苦手な男性の方のために妻に負担をかけないようにするにはどうすればいいのかをまとめてみたので参考にして下さい。

料理が苦手な夫は、家庭にどう関わればいいのか

料理をしている女性がいます

「料理が苦手だから、夕飯は妻に任せきりになっている」
共働き家庭では、よくある光景です。

しかし、料理が苦手であることと、
家庭の食事に責任を持たなくていいことは別問題です。

ここでは、料理が得意でなくても、
家庭にきちんと関わるために夫が取れる行動を整理します。


1. 「料理をしない=何もしなくていい」ではない

まず理解すべきなのは、
夕飯作りは調理行為だけではないという事実です。

  • 献立を考える
  • 食材の在庫を把握する
  • 栄養バランスを考える
  • 準備・後片付けを含めて時間を確保する

料理をしない夫は、
これらすべてを無意識に妻へ丸投げしていることが多い。

料理が苦手でも、
この全体像に責任を持つ姿勢は必要です。


2. まずは「考える役割」を引き受ける

包丁を握れなくても、できることはあります

  • 「今日は何食べる?」ではなく
    「今日は〇〇にしようと思うけどどう?」と提案する
  • 週に数日分の献立を一緒に決める
  • 冷蔵庫の中身を把握する

献立を考える負担は、
調理以上に精神的な重さがあります。

考える役割を引き受けるだけで、家庭内の負担は確実に軽くなります。


3. 買い物を「完全に任される側」になる

買い物をしている男性

「買い物を手伝う」は不十分です。

  • 何を買うか自分で判断する
  • 足りないものを把握する
  • 予算を意識する

このレベルまで任されて、初めて戦力になります。

料理が苦手でも、
食材を揃える力は経験で身につくものです。

「何買えばいい?」と聞かないこと。
それが、家庭に関わる第一歩です。


4. 下ごしらえ・後片付けは“逃げ場がない役割”

調理ができないなら、
以下は必ず引き受けるべき領域です。

  • 野菜を洗う・切る
  • 米を研ぐ・炊飯セット
  • 食後の洗い物
  • コンロ・シンクの掃除

これらは技術よりも慣れと責任感です。

「料理はできないけど、後片付けは全部やる」
この姿勢だけで、妻の体力・気力は大きく守られます。


5. 完成度に口を出さない、評価は必ず言葉にする

両手でグッドサインをしている笑顔の男性

料理をしない側がやってはいけないことがあります。

  • 味や見た目へのダメ出し
  • 無言で食べる
  • 当たり前のように受け取る

一方で、必ずやるべきこともあります。

  • 「作ってくれてありがとう」と言う
  • 手間を言語化して評価する

感謝は義務ではなく、家庭を穏やかにする効果絶大の言葉です。


6. 「いつかやる」ではなく「仕組み化」する

その場しのぎの手伝いでは、状況は変わりません。

  • 曜日ごとの役割分担
  • 「自分が担当の日」を決める
  • 惣菜・外食・冷食を含めた運用ルール

料理が苦手な夫ほど、
自分が考えなくても回る状態に甘えがちです。

だからこそ、
意識ではなく仕組みで関わることが重要です。


まとめ:料理の上手さより、責任の持ち方が問われている

料理が苦手でも、
家庭に関わる方法はいくらでもあります。

問題なのは、

  • 「できない」を理由に関わらないこと
  • 負担が誰に重くのしかかっているかを考えないこと

です。

夕飯作りは、
「妻の仕事」ではなく
家庭を維持するための共同責任

料理が苦手な夫ほど、
それ以外の部分で、はっきりと責任を引き受ける必要があります。

料理をするのは家事の中でも負担が大きい方になると思うので、家庭内で協力し合ってお互いに負担を分散しましょう。

今日はこのへんで

ほななー。

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