こんにちは。 自炊おっちゃんのおおくんです。

共働きが当たり前になった今でも、
「料理は妻の役割」という空気は、まだ世の中の家庭の中に残っています。
仕事で疲れて帰宅し、そこから毎日の食事を一人で担う。
この状況に、働く既婚女性はどんな不満を抱いているのでしょうか。
1. 「時間の不公平さ」への不満
料理は作る時間だけが負担ではありません。
- 献立を考える
- 食材を買う
- 調理する
- 片付ける
これらすべてを含めると、毎日1〜2時間が消えていきます。
一方で男性が
「仕事で疲れてるから」
「料理は苦手だから」
と一切関わらない場合、女性側にはこう感じられます。
なぜ同じように働いているのに、私だけ時間を削られるのか
この“時間格差”が、不満の根にあります。
2. 「やらない理由」を免罪符にする姿勢への苛立ち

料理をしない男性の多くは、こう言います。
- 「やり方がわからない」
- 「失敗したら嫌だから」
- 「君のほうが上手いから」
しかし女性側から見ると、これは理由ではなく逃げに映ります。
仕事では覚える努力をしているのに、
家庭のことになると「できない」で終わらせる。
できないのではなく、やる気がないだけでは?
そう感じた瞬間、不満は怒りへ変わります。
3. 「家事=評価されない労働」への虚しさ

料理は、
やっても当たり前、やらなければ責められる。
- 美味しくて当然
- 栄養を考えて当然
- 毎日出てきて当然
感謝されないまま続く料理に、働く既婚女性は思います。
この労力は、誰にも見られていない
男性が一切料理をしない家庭ほど、この虚しさは強くなります。
4. 「家庭を一緒に回していない」という失望感
料理をしない男性に対する最大の不満は、
料理そのものではありません。
それは、
家庭を“一緒に運営する仲間”だと感じられないこと
仕事・育児・家事。
どれか一つでも「自分ごと」になっていないと、
女性は孤独を感じます。
料理をしないという行為は、
「家庭運営への不参加」の象徴として受け取られるのです。
5. 不満の正体は「料理」ではなく「姿勢」

重要なのはここです。
働く既婚女性の不満は、
料理ができないことではありません。
- やろうとしない
- 覚えようとしない
- 負担を分けようとしない
この“自炊に参加しない姿勢”に対して、不満が積み重なっていきます。
まとめ:料理をしない男性が気づくべきこと
料理をする・しないは、スキルの問題ではありません。
家庭にどう向き合っているかの問題です。
少しでも関わるだけで、
- 不満は軽くなり
- 信頼は回復し
- 家庭の空気は変わります
料理は、
「食事を作る行為」ではなく、
パートナーシップを示す行為なのです。
料理だけに限らず、家事は「手伝う」のではなく「参加」するものです。
チームプレイでやっていきましょ!

今日はこのへんで!
ほななー。


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