「料理はしない」が普通になっていないか?
こんにちは。自炊おっちゃんのおおくんです。
仕事終わりにコンビニ。
休日は外食かデリバリー。
気づけば「料理をしない生活」が当たり前になっている。
別に困っていない。
腹は満たされるし、味も悪くない。
だから自炊なんて、正直どうでもいい。
——ホンマにそうやろうか?
自炊しない男性が無意識に失っているもの

料理をしないことで失っているのは、料理スキルだけでやないで。
- 自分の体調を自分で整える感覚
- 「今日はこれを食べたい」と選ぶ主体性
- 生活をコントロールしているという実感
外食中心の生活は楽やわな。
でもその楽さと引き換えに、生活の主導権を手放している。
食べたい物も場所もお店次第。料理の対価もお店次第。
自炊は「節約」でも「健康」でもない
よく言われる自炊のメリット。
- 節約できる
- 健康にいい
正直、この言葉では男性の気持ちは動かない。
なぜなら「今すぐ困っていない」からだ。
今すぐに外食をやめて自炊で節約しなくてもお金に困らない。今現在体の不調もない。
自炊の本当の価値は、節約や健康じゃない。
自炊は「自分で決めて、自分で完結させる行為」
料理はシンプルだ。難しく考えることはないで。
- 食材を選ぶ
- 火を入れる
- 味を調整する
- 食べる
自炊をすればこの一連を誰にも依存せずに完結できる。
これが積み重なると、
「自分で生活を作っている感覚」が手に入る。
これが、地味だけど強烈に効く。
料理ができる男は、実は一段階上の自由を持っている

自炊ができると、
- 外食に縛られない
- 時間に縛られない
- お金に振り回されにくい
「今日は家でさっと食うか」
この選択肢を持っているだけで、生活の自由度が一段上がる。
最初の一歩は、料理じゃなく「焼くだけ」でいい
包丁もいらない。
レシピも見なくていい。
- 肉を焼く
- 塩を振る
- それだけ
これで十分、自炊だ。
上手く作ろうとしなくていい。
自分で火を使った時点で、もう勝ち。
自炊に目覚めた男が感じる、意外な変化
続けていくと、こんな変化が起きる。
- 外食の味が濃く感じる
- 体が軽くなる
- 無駄な出費が減る
- なぜか生活に自信が出る
料理はただの作業じゃない。
生活を整えるスイッチだ。
料理をしない男性へ
料理は「家庭的」でも「マメ」でもない。
自炊は、生きるスキルだ。
誰かのためじゃない。
評価されるためでもない。
自分自身のため
自分の生活を、自分の手に取り戻すために。
今日、フライパンを一度だけ握ってみてほしい。
それが、目覚めの一歩になる。
今回はこのへんで。
ほななー。


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