こんにちは。自炊おっちゃんのおおくんです。
① 味の基準が「外食仕様」になっている

外食は
- 塩分・油・糖分・うま味調味料が多め
- 一口目で「美味しい!」と感じるよう設計されている
そのため、家庭料理の
優しい味=物足りない
と脳が錯覚してしまいます。
外食の味は「日常」ではなく、「非日常」として特別な味としてとらえた方が自分の自炊のハードルが下がって気持ちが楽になるで。
② 調味料の量に遠慮しすぎている
自炊初心者ほど
- 塩・醤油・味噌が少ない
- 仕上げの味見をしない
結果、味が決まらない料理になりがちです。
外食は必ず「味見→調整」を徹底しています。
なんでも始めはトライ&エラーで失敗から成功を導きだしてな。
③ 火加減・タイミングが合っていない
- 火が弱すぎてコクが出ない
- 火を入れすぎて水分が飛ぶ
- 調味料を入れる順番が違う
料理は火加減と入れるタイミングが命。
ここがズレると同じ材料でも別物になります。
④ 「うま味」を作れていない
外食は
- 出汁
- 下味
- 炒め・焼きによる香ばしさ
を重ねています。
自炊ではこれを省いてしまい、味が平坦になります。
⑤ 期待値が高すぎる
「外食レベルを家で再現しよう」とすると、
初回はほぼ確実にがっかりします。
でも実は、
外食は「刺激」
自炊は「慣れ」
続けるほど、舌は自炊の味に順応していきます。
⑥ 食べる環境の違い
- プロの盛り付け
- 雰囲気
- 誰かに作ってもらう満足感
これらも「美味しさ」に含まれます。
自炊はこの補正がない分、味だけで評価されやすい。
まとめ(重要)
自炊が美味しくなかった理由は
センスや才能ではなく、単なる慣れと経験不足です。
むしろ多くの人がここで挫折します。
でもここを越えると、
「外食、ちょっと濃すぎるな」
と感じる日が必ず来ます。
外食の味から自炊の味に慣れていきましょー。
ほななー。


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